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2009年2月

2009年2月25日 (水)

我が家のお雛様 Ⅱ

 会社から帰って、しばらくして、家内から“気がついた?”と言われ、“えっ”と部屋を見回し気がついた。(・_・)エッ....?
ひな人形の飾ってあるTVボードに花が活けてあった。
“お雛様 飾ってくれたから”と。
一瞬、ブログ見られたかな?と思ったが、そうでもないらしい。
『我が家の女はあまり関心ないみたい』は一応とりけしです。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

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小さなTVどけて飾ってみました。

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2009年2月24日 (火)

我が家のお雛様

 わが家のお雛様、今日、私が夕食後飾りました。
押入れに仕舞いっぱなしでは、あまりにも可愛そう。
わが家の女たち、あまり関心なさそう!
男のほうがこういうこと気になるんでしょうか?お宅では?

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テレビボードの上のお雛様

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2009年2月17日 (火)

カスタム設定

 写真入りのブログを作ったが、画像が小さく、いまいちインパクトが感じられない。確か画像を本文いっぱいに広げて表示できたよなあ!
と思い出し、教科書を引っ張り出したが、何処にもそれらしきことが書いてない。ノートをめくってみたら”カスタム設定”そして”サムネイル” チェックをはずす ”画像を本文… ”にチェック入れる とありました。
これだなと思いさっそくやってみました。なんと!大成功 ( ̄ー ̄)ニヤリ
 教室で出来ても翌日には忘れてる!歳はトリタクナイモンダ!と思いつつも、”まあ完成したからいいか”と自分を慰めているところです。

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2009年2月15日 (日)

長屋門公園のひな人形

 季節はずれのポカポカ陽気にさそわれ、そして、ミニコミ紙で古民家に440体ものひな人形が祭ってあるのを知り、瀬谷区阿久和の長屋門公園へ行って来ました。
希望が丘駅からの途中、民家の梅畑の梅の花が満開でした。
咲き誇る白梅をながめ、梅の花の香りを嗅ぎちょっと儲かった気分!

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梅の花が満開でした。
ほどなく長屋門公園に着きました。

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立派な長屋門です。Rimg1026

中へ入ればタイムスリップした懐かしい別世界!かみさんの指宿の実家を思いださせる。ちょっと違うかな?



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囲炉裏もありました。



 

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母屋にはひな人形が沢山祭ってあります。
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土蔵にもひな人形が。こちらはちょっとかわいそう  ゚゚(´O`)°゚
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豪華な打掛けも飾ってありました。誰が着たのでしょうか?



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母屋の前の庭には水琴窟もあります。心を洗われる、澄んだ音を奏でてくれます。

身近にある処でも楽しめるところが捜せばあるんですね。
春をすぐそこに感じつつのんびりした一日を楽しみました。

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2009年2月13日 (金)

藤原緋沙子とドストエフスキー

 今日、いま最も気になる作家ドストエフスキーの「悪霊」を読み終えた。ドストエフスキーはどれも(4作しか読んでないが)導入部からしばらくは読み続けるのに苦痛を強いられる。が、投げ出すことは出来ない。そして後半の展開のテンポのよさと、人間描写の凄さ。特にこの「悪霊」はすさまじい。人間の醜さ、弱さ等々が非情に描かれる。ここでは、登場人物の未来に明るさなど微塵もない。例えば、リザヴェータのあっけない死など!実際の事件に題材を採ったからだろうか? 
 帰りに二俣川の書店で藤原緋沙子の新刊本を見つけた。
見届け人秋月伊織事件帖シリーズ「霧の路」。やっと出たかという気持ち。巻末の著作リストによると、前作、藍染袴お匙帖「漁り火」から7ヶ月経っている。やはり体調が良くなかったのだろう。その間、もう一人のお気に入りの佐伯泰英の密盟シリーズ「宣告」、居眠り磐音江戸双紙「照葉ノ露」が出版され、読み終わった。
 佐伯泰英は別として、藤原緋沙子とドストエフスキー、まったく違うタイプの(時代も、作風も!)作家だが、今最も気に入っている二人なのです。

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