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2009年4月16日 (木)

どれから読むか? それが問題だ!

 愛読している佐伯泰英の~居眠り磐音 江戸双紙~のTVドラマがみたびNHKで18日(土)から始まる。『陽炎の辻3』だ。山本耕史の”磐音”そして中越典子の”おこん”にまた会える!それだけでも最近気分よくしているのだが、今日、仕事の帰り二俣川の書店で藤原緋沙子の~橋廻り同心・平七郎控⑧ 『梅灯り』~を見つけた。前作『霧の路』が2月半ば発行だから、健康が回復したのだろう(と勝手に解釈してる!)。その調子でどんどん書いてほしい。そして、なんと佐伯泰英の~居眠り~の最新作『冬桜ノ雀』もズンっと積んであるではないか!わくわくして、レジへ向かう。しかし、今、通勤車中で読んでいるのはあの『カラマーゾフの兄弟』だ。『白痴』『地下室の手記』を読み終え、書店で見て、気になっていた小林多喜二の『蟹工船』を読み、『カラ兄』をみたび読み始め、やっと第2巻(全5巻)の終盤だ!ここで他の本読むと、どうなるか?初めて読んでいるわけではないので、元に戻るのに時間はそうかからないと思うが、読む気になるかどうか?『カラ兄』を読み終わってから、次に進むべきか?今読みたいモノを素直に読むべきか?~居眠り~か~橋廻り~どっちを先にすべきか、それが目下の大問題だ!

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