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2009年5月

2009年5月27日 (水)

ロシアの名画

今日、生活習慣病健診を終えて、田町から渋谷に直行した。
国立トレチャコフ美術館展“忘れえぬロシア”が東急Bunkamuraのザ・ミュージアムで開催されている。
Photo
 ひょんなことから読み始めたドストエフスキーに取付かれ、作品の理解の一助(解からないとばかり!)になるか?と共に『帝政ロシア』への興味から足を運んだ。ちょうど日本の明治維新前後なんですね。
開館して間もなくなので人が少なくゆっくり鑑賞できる。もっとも、時間がたつにつれ混んできましたが。最初は写実的な絵画が多く、ロシアの風土、何気ない日常生活を描いたものには興味深く見ることができました。(小さなことでは、サモワールってあれなんだなっ?とか・・・・)
 肖像画のコーナーはやはり人が多い。お目当ての”ロシアのモナリザ”の前は渋滞です。高貴で気位が高く、人を見下しているようでいて憂いを含んだ表情に魅入られます。“白痴”のナスターシャか?“カラマーゾフの兄弟”のカテリーナか?はたまたグルーシェニカか?グルーシェニカはこれ程の気品はないかな? ほとんど黒が主なのでさらに高貴さが増しているのでしょうか!クラムスコイのもう一つの肖像画も魅力的でした。
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 《忘れえぬ女》   原題は《見知らぬ女》

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 《髪をほどいた少女》

 時代が近くなると印象派的な絵が多くなってきて(西欧の影響)、安心する?
Photo_6 
 レヴィタン《満開の林檎の木》

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 西欧から遅れ、影響されつつも独自のもの、ロシア風土に根ざしたものを作っていく。そういうロシア絵画の魅力を堪能した二時間でした。
   

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2009年5月 5日 (火)

テンプレート

 テンプレート、今一つ気に入ってませんでした。
自分の趣味からして、もう少しあっさりしているものがいいのですが。
で、いろいろテンプレート物色しているうち、“これだっ”というのを
見つけました。  ( ̄ー ̄)ニヤリ
早速、そのテンプレートに変えて一人ほくそ笑んでいました。(ちょっと言葉の使い方違うかな?)smile
教室の生徒さんのブログに“まさか、同じのないだろうな”と思い
一通り見たらなんと、『かーこの日記』さんのが同じテンプレート!
ちょっとガックリ bearing
かーこさんって、女性なのか?男性なのか?ブログではわからない。
ま、同じテンプレートのよしみでよろしくお願いします。

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