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2009年10月

2009年10月21日 (水)

秋のバラと季節の花

non_nonさんのソースでタグの練習しました。セルをふやしました。

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アメジストセイジ
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小江戸川越

小江戸川越の川越氷川祭りの山車行事。2日目(10月18日)の山車の揃い曳きと夜の曳っかわせは素晴らしいものでした。

昼ごろ川越駅着。凄い人です。
市役所前に町内の山車が巡行し、川越市の山車と曳っかわせを行う。で、市役所へと中央通りを行く。道の両側の屋台の多さに驚く。関東中のテキヤが揃ったのではないかと思うほど。祭り囃子にうきうきし、見ると道の両側に小さな舞台があり、獅子やひょっとこがコミカルに踊っている。

(画像をクリックして下さい。)

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眠っている獅子の頭をたたき、からかっている。ひょうきんなしぐさと
かけあいで笑わせます。
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市役所方面に向かうのでしょうか。新富町二丁目の鏡獅子の山車
出動!
Jpg
山車の上部はエレベーター式に迫り上がり、更に人形(御神像)も
迫り上がります。結構な高さになります。
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山車を出すときは前方で引っ張るだけでなく、バールのようなもので車輪を 押してもいます。街角を曲がるときも、車輪の下に入れ角度をつけます。その時、凄い音がします。山車の重さが感じられます。
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牛若丸の山車。元町一丁目の山車です。
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弁慶の山車もありました。志多町の山車、蔵造りの街並みを行く。
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前方を新富町一丁目の家光の山車が行く。
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川越といえばこの時の鐘。まさにシンボルです。今でも1日4回
鐘の音が響きます。
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市役所前で曳っかわせを見ました。曳っかわせとは四つ角で他町の山車と出会うと囃子台をお互いに正面に向け囃子、踊りを競い合うこと。

仙波町の仙波二郎の山車が来ました。
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こちらは川越市の山車。ここにいすわってます。
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仙波町の仙波二郎の山車と南通町の一本柱万度型の山車。

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新富町二丁目の鏡獅子と仙波町の仙波二郎の山車。
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新富町二丁目の鏡獅子の御神像。
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川越市の猩々の山車と菅原町の菅原道真の山車。
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菅原町の御神像の道真公。
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曳っかわせに勝ち負けはないそうです。が、3台もの山車がかち合うと踊りも囃子も張り切りこちらも興奮してきます。山車も台座の上の舞台が360度回転し、お互い向き合って  競い合い、見ているこちらも大喜びです。
川越市の山車。猩々の山車です。
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綺麗な女性発見…。思わずパチリ…
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クライマックスは夜だそうで、それまで市内見物。氷川神社前で山車が奉納の踊り(?)をしてました。
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氷川神社を出発!右の小舞台の獅子舞の獅子と子供が…
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門前で小舞台上の獅子舞と戯れる子供たち。
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次第に暗くなり提灯に灯が灯ります。夜の巡行は幻想的。
幸町の翁の山車です。
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夜の曳っかわせ 祭りは最高潮です。
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お祭では子供たちも大活躍。
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川越市の山車は17日・18日の両日出ていましたが、各町の山車は
それぞれ9台ずつ巡行しており、今年出てない山車が10台あるそうです。
つまり蔵の街並みを曳く山車は全部で29台になる。全ての山車が勢ぞろいする大祭は十年に一回ほどあるそうです。
あっちこちで曳っかわせが行われているんでしょうね。


 

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2009年10月12日 (月)

今年のひらつか囲碁まつり 1000面打ち大会

  第14回ひらつか囲碁まつりに行って来ました。
木谷 實九段は好敵手呉清源九段と共に大正・昭和に活躍した大棋士で、今や伝説的な棋士といえるかもしれません。
全国の才能ある子供を平塚市の自宅で育て、いつしかその家を「木谷道場」といわれるようになったとか。成長した弟子さらに孫弟子が現在の囲碁界で活躍しているのを、碁を打つ人で知らぬ人はいないはず。
木谷道場があった関係で平塚市は「囲碁の町」を標榜し、毎年この時期に囲碁まつりが行われています。

此処にいくと必ず平塚八幡宮にお参りします。Photo
この時期七五三の親子連れが何組も来てます。
晴れ着を着た子供が可愛らしい。
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本殿をバックに!
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いよいよ始まります。“ジャック天野とJazz Minority”を先頭に棋士の入場です。
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先頭はなんと依田九段。木谷門ではないが!依田さんは
初めてではないでしょうか?
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1000面打ち大会は500面打ちを二回行われます。私は二回目
で、時間があるので旧平塚宿の史跡を訪ねて廻りました。
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江戸見附跡
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会場に行き前の回の人の碁も勿論見て廻ります。
子供も結構います。
石榑郁郎九段、局後熱心に教えてました。
この子位からやってればわたしももっと強くなってたかも?
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教えていただく棋士が誰か気になるところ。前の回に打っているのから、大森泰志八段とわかりワクワク。大森八段は数年前NHKの日曜の囲碁番組でわかりやすい講座で人気を博した棋士。優しそうです。若い女流棋士も勿論いいのですが、見た目と大違いで(?)碁は情け容赦なくやってくる。持ち時間が少ないのでちょっとアマにはきつい。
大森八段です。左は高橋秀夫七段。
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わたしの碁スタート。  五子局です。
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さらにすすみます。左下隅に下がった手で両ノゾキして、白を分断し、自分は切られないほうがわかり易かったと局後言われました。また別な碁になり、隅に手が残るのを心配したのですが…。

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更に進みます。上辺に打ち込まれ戦闘開始!もとより取れる石では
ありません。中央を強くし、左辺からの白石が目標!
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予定通り(?)活きてもらって、黒石のキズがないよう整形する。
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その後、キリを恐れ堅く打ちすぎ、攻めどころではなくなってる。
さらに中央の黒石がツケコサレ、ちょっと危機が。戦うのみ。
このあたり必死の読みでした。
黒石分断されたが、ツケコした白石も強いわけではなく、戦える感触がありました。
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こちらから中央の白石の分断に成功し、白石も活きをはかりに。
先手が手に入り、右辺に手を戻し、右辺の白石をとるの成功。
ヤッタァー
この後、3手打って大森先生投了しました。
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大森先生 「完敗でしたっ」っと。
ジワァ~っと喜びが湧く瞬間です。
二年続けて男の心優しい先生に当たったのが勝因かな?
若い女流の棋士は怖いですよ、本当に(笑)

プロの棋士は本当に碁が好きです(当たり前?)
局後、子供ににいつまでも教えてる高橋秀夫七段。
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戦い済んで。スタッフはこれから大変です。毎年有り難うございます。
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2009年10月 3日 (土)

巾着田曼珠沙華の里散策

埼玉県日高市の巾着田に行ってきました。
巾着田とは高麗川が巾着袋のように蛇行した内側で、かっては田んぼだったそうです
高麗川の岸辺は約100万本の曼珠沙華の群生地で一面が真っ赤です
そして巾着田はコスモスが満開でした。
 {JR高麗川駅から曼珠沙華の巾着田までのハイキングコースには
里山に囲まれて、高麗神社、聖天院等々の知られざる名所があります。}


JR高麗川駅を降り、ちょっと歩くとすぐお茶畑が広がっています。
狭山茶なんでしょうか。
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なんと牛が放牧されていました!なんとものんびりtaurustaurus
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よく見ると綱で繋がれていました。柵がないので不思議に思っていたのですが。
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高麗神社…高麗神社の主祭神は、かつて朝鮮半島北部に栄えた高句麗からの渡来人高麗王若光だそうです。
若光は、駿河(静岡)甲斐(山梨)相模(神奈川)上総・下総(千葉)常陸(茨城)下野(栃木)の各地から移り住んだ高麗人(高句麗人)1799人とともに当地を開拓したそうです。若光が当地で没した後、高麗郡民はその徳を偲び、御霊を「高麗明神」として祀りました。これが高麗神社創建の経緯です。
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里山をのんびり歩くといろいろ目にします。
ざくろでしょうか。
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カリンも。
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みかんも美味しそう!
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観賞用茄子です。最初トマトかと思いましたが!
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ちょっと歩くと聖天院があります。
聖天院は高句麗王若光の菩提寺。
本堂は実に立派です。
寺の正面には、「天下大将軍」「地下女将軍」と書かれたチャンスンが建っている。天井から巨大な提灯が下がっている門が雷門で、左右に風神と雷神の巨像を安置し、天保3年(1832)に建立された。ちょっと浅草寺の雷門を思い起こします。
総欅造りの新本殿
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豪華絢爛な新本殿内部
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雷門
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風神像
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いなかけと聖天院
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のんびり歩いて1時間やっと巾着田に着きました。
巾着田に近付くにつれ人が多くなる。
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巾着田はコスモスも満開でした。
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今年から育てられているアマクリナム(ヒガンバナ科)
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曼珠沙華の里に行き、花を愛でると共にその近辺が「高麗」という地名からも実に古い歴史ある地域だと認識させられました。
のんびりゆったりの一日でした。






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