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2010年4月

2010年4月20日 (火)

渋田川(伊勢原市)の芝桜

渋田川(伊勢原市)の土手の芝桜が見ごろで賑わってます。
北海道の芝桜はいざ知らず、関東地方では秩父の羊山公園の芝桜が広々とした地域にカラフルな芝桜の絨毯で人気があります。
ここの芝桜は狭い範囲ながら、新緑の緑と鮮やかな色の花で訪れた私達の心を癒してくれました。

伊勢原駅を降りると現地へ直行のシャトルバスには長い行列が…。
で、天気も良いので歩いていく事に。

途中で、こんな街灯が…。しゃれた光を放つのでしょうね…?
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しばらく歩くとレンゲ畑が広がってました。この先に花菜ガーデンがあるはず…。
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後ろ(北側)を振り返れば、大山と丹沢の山々にこのところの寒さで積もった雪が日光に反射して輝いていました。
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40分ほどで渋田川に。小さな川でビックリ!ここから上流に行くと芝桜の咲く堤に。
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新緑がすがすがしい。
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しばし、土手の芝桜を堪能します。
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カメラマンがいっぱい。私もその一人。
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この橋から先は花はありません。毎年少しずつ増やしているようです。
来年はこの先も見れるのでしょう。この橋でUターンです。
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橋の下から
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その橋の上から
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反対側を戻り
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土手の道に咲いていた黄色い花。名前…?です。
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道の隣りは農家です。芝桜の苗を売っていました。
1株100円。臨時収入たくさんあれば良かったですが?
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田圃とその先の大山 !懐かしい!田圃、しばらく見なかったなぁ~。
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冬に逆戻りしたような日々が続くなか、やっと春らしい陽射しの一日。
のんびり、ゆったりの一日でした。





 

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2010年4月10日 (土)

黄色いツバキ

今、まさに桜が満開。場所によっては散り始めている木もあります。
ピンクの絨毯が敷き詰められた感のある場所もあちこち見られます。
濃い、薄いの違いはあっても桜の花はピンク系の色。
そして、椿の花は赤っていうのが通り相場だが、なんとっ、黄色い椿!がありました。
愛好家からは“幻の椿”といわれているそうです。
今までの人生の余暇のほとんどを、“碁”ばかりやってきたので知らないことばかり・・・。

神奈川県立“花とみどりのふれあいセンター”
(花菜ガーデン・平塚)にて
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椿は狭義にはヤブツバキを指し、学名のCamellia japonicaからも
日本原産がわかる。18世紀にイエズス会の助修士のゲオルク・ジョセフ・カメルがフィリピンでこの花の種を入手し、ヨーロッパに紹介した。その後、カール・フォン・リンネがカメルに因んでこの花をカメルという名前をつけた。(Wikipediaより)

江戸椿…花形、花色が豊富で洗練された美しさを持つ
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外国で作出されたものを洋種というそうです。元は徳川時代以来、日本から渡った“江戸椿”だという。大輪で華やかのが多いです。
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最近の品種から
次の白い花の2枚は同じ花かも…???
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いよいよ問題の黄色い椿 随分引っ張りました(笑)。

昭和53年 中国の奥地に黄色い花のツバキが現存することが確認され、世界の椿愛好家が驚いた。やがて、ベテナムにも多数現存する事が判明し、いくつかの新品種が発見され、日本にも導入されている・・・(会場の説明より)
凹脈金花茶
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?金花茶
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交配種
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今回開花株初公開のカメリア・ビダリー ベトナム原種
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葉は大きいもので50センチにもなり、肉厚でいかにも南方系とわかります。
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ツバキを中国語では山茶と書きます。ヤブツバキもサザンカも茶も同じ仲間です。サザンカは花びらが個々に落ちるが、ツバキは顎と雌しべを残して丸ごと落ちるといわれているそうです。

花菜ガーデンでは花がいっぱいです
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水仙や
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ハナモモも
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大山がすぐそばでした 桜も一緒に
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ついでに桜の木のヒヨドリ
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2010年4月 5日 (月)

和船でお花見(お江戸深川さくらまつり)

深川のさくらまつりで、和舟に乗って花見ができると知って行ってきました。(4日)
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朝からどんよりした天気でしたが、あまり気にせず軽装で行って、危うく風邪をひくところでした。
まさかあんなに並ぶとは…(・_・)エッ....?

9時45分ごろ、大江戸線門前仲町駅に着き、大横川の黒船橋へ向かうと人の列が…。
まさか…??? そのまさかでした。

Rimg0015人の列は“コ”の字になっていて、桜堤のずーと先にある(ちょっと大袈裟か…?)船着場まで並んでいました。
こんなことなら真冬の格好で来るべきだったと悔やんでみても後のまつり!途中、暖かい飲み物を買いに走ったり、写真を撮って時間をつぶしたり…。
満開の桜の花が頭のすぐ上なので、さくらのお蔭で我慢できたかな?

大横川にかかる黒船橋の上からの光景 さくらはほぼ満開!
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船着場
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いろいろな舟が行き交います 
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カヤックの一団や
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屋形船も来ます 隅田川へ向かっていきました
Rimg0050あちらは天ぷらや刺身に熱燗で一杯やりながらなんでしょうね!
こちらは寒い中まだ並んでいます。トホホ…ですね。
みんな「ここまで並んだ以上乗らなきゃ」って悲壮な決意(笑)。

若い女性がおそろいの法被姿で、笛や太鼓のお囃子で景気づけ?です。

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同じ船着場から小名木川の高橋まで行く動力船でしょうか?
こちらは30人くらい乗ってます。
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和船は客が5人乗りの荷足船(にたりぶね)から最高10人乗りまで、6艘で運行されていました。
猪牙船、伝馬船そして網船も。
もうちょっとです…
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やっと乗れました!並ぶこと2時間以上!
名前は“ゆりかもめ”。客は8人乗りの網舟でした。漁師が使っていた船なんでしょうね。
みなさんにこやかに、勿論私も。ちょっとした冗談にも笑い声が…。
Senndousann
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船頭さんは女性でした。手前の船頭さんが帰りを漕ぎました。
二人とも女性と思っていたのですが、話してビックリ!手前の船頭さんは男でした!
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船の中からの写真を…
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巴橋の手前でUターンして帰ります。若い男の船頭さんは早いです。
もうちょっとユックリお願いしま~す (._.)アリガト

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元の船着場 に戻ってきました。約20分の和船での花見でしたがみんな満足そうでした。
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船を降り、早速暖かい昼飯を食べに 直行です!
しかし、寒かったぁ~ いい思い出になるんでしょうね、多分。

花見時期の和船は昨日(4/4)で終わりましたが、江東区では、所有する7艘のうち6艘を、和船の技術伝承の為「和船友の会」のボランティア操船によって、横十間親水公園内で操船しているとのことです。無料で乗船体験でき、事前連絡で櫓漕ぎ体験もできるそうです。
3月~11月 毎週水曜日
12月~2月 毎週日曜日

渡しも少なくなってます。のんびりした櫓漕ぎの和船、一度どうでしょうか?

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2010年4月 2日 (金)

スキャナを使って

麻生内閣で(随分昔のように思えます!)貰った定額給付金。うちも貰ったんでしょうねー?現金を見ていないので全然現実感がない。   出る前に、かみさんに前借し(こうゆう方法が確実に手に入る!)、欲しかったCanonのスキャナ、それもフィルムスキャンできるのを買った。CanoScan 4400F.。定額給付金と、とんとんの値段。
買った当初は昔のネガを引っ張り出し、フィルムスキャンしパソコンに取り込んでいたが、飽きっぽい性格で、今は埃をかぶっている。
最近読んでいる時代小説(文庫本)の表紙絵は魅力的なのが多い。
で、表紙絵をスキャンし、残しておこうと思いました。
ようやくスキャナを使うチャンスがきてよかった。
  (Sakuraさんのソースをお借りしてます)

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タグをいろいろいじって作ったら、サムネイル画像を2回クリックしないと(wクリックではなく)大きな画像にならないようです・・・??
失敗ですね。

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