2008年11月 6日 (木)

名人戦、決着す!

名人戦、本日(11月6日)午後5時35分決着しました。
張栩名人が勝ち、名人位を防衛しました。張栩名人に一日の長があったと言うべきか。井山八段も残念でしたが、十代で名人になっては、あまりにも順風すぎるかも。今まで勝ちっぱなしで来たが、ここらで、大勝負の敗戦の苦い味を体験し、泣きを知ったほうが、のちのちに良いのかもしれない。(うーん、本当は勝って欲しかったがbearing)。かって、坂田名人本因坊も同じような体験をして、大棋士になったのだし。そして少なくも、張栩というはっきりした目標ができたことは、これからの棋士生活に励みとなり、生きがいとなるだろう。が、しかし、一方、目を世界に向けると、中国、韓国に日本の碁は完全に遅れをとっている。井山八段も国内だけでなく、国際棋戦に活躍して、囲碁の本家の意地をみせてほしい。それが多くの日本の囲碁ファンの願いなのです。ともあれ、長い間、7局まで勝負し、囲碁ファンを楽しませてくれた二人に感謝し、そして勝ちきった張栩名人に拍手を送りたいと思っています。

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2008年11月 5日 (水)

終に第7局に  (囲碁名人戦)

 名人張栩(28)対挑戦者井山八段(19)の間で戦われている、囲碁名人戦も、終に最終第7局に突入した。今日(11月5日)第1日目が終わり、明日引き続き打たれ、決着する。夕刊では14手までしか載ってなく、白14で打ち込んだとはいえ、まだ緊迫した感じはない。もっと局面は進んでいると思うが、新聞は締め切りが早く、これが精一杯なのだろう。インターネットで見ると、71手目を井山八段が封じ、一日目が終わっている。こういうところが、インターネットの強み、いい所だ!ニュースのスピード配信では新聞はかなわない。
 碁はお互い、目のない石が入り組み、難しい戦いになっているようだ。白の名人が強手を出したところで時間になり、井山八段が封じたようだ。泣いても笑っても、明日決着が着く。明日の戦いで総てが決まる。二人は脳漿が溶けるほど考えに考えることだろう。プロとは大変な職業だとつくづく思う。
 ともあれ、どちらが勝つにしても、どちらにも悔いの残らない碁であってほしいと願わずにはいられない。

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2008年8月23日 (土)

アボカド成長記

 食べ終わったあとのアボカドの種が

芽を出して元気に成長してます!bud

うーん、 やっと謎が解けました!smile eye

Abokado

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2008年8月 9日 (土)

オンラインゲーム

夜、焼酎のコップを持ってパソコンに向かう。碁を打つ。

はじめは集中しているが、次第に効いて来て、読みに根気が入らず、

勘だけで打っている。大事なところで、ポカ、読み落としをする。

『あ~あ、またやっちゃった!酔っ払ってなけりゃ、勝てたのに!』

そうぼやきつつ、一日が終わる。明日はしらふで打つぞ-beercrying

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